ブルーベリーの「あの部位」に有効性が??

ブルーベリーの「あの部位」に有効性が??

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2021/10/16(土)
皆さん、おはようございます。

ブルーベリーは含まれるアントシアニン量の多さから目に良いことが広く知られています。
しかし、ブルーベリーの葉にもたくさんの機能性があり、注目されています。

宮崎大学が様々な食物の抗酸化力を広く調査したところ、ブルーベリーの葉に高い抗酸化力が発見されました。なんと抗酸化力ではブルーベリー果実の10倍、肌の潤いを保つのに必要なグリコサミノグリカン含量も2倍多く含まれています。
さらに、宮崎大学はアントシアニン含量の高いブルーベリーを交配し、機能性の高いブルーベリー「くにさと35号」の育成に成功。この品種のブルーベリー葉末を供給しています。

その抗酸化力の高さを宮崎大学が調査を続けたところ、視力の維持はもちろん、グリコサミノグリカンの働きから目元肌弾力の向上、血管年齢の向上など、幅広いアンチエージング効果が確認されています。

いかがでしょうか。このアンチエージング効果の高いブルーベリー葉を使った製品を、Fuerza(フエルサ)では開発中です。ご期待下さい。
※画像はブルーベリー葉